首イボケア

ハトムギ由来で安心? イボ治療に効くヨクイニンの効能と副作用

30代に入って、突然気になりだした首のイボ…ネットで対策法を探していたら、どうも「ヨクイニンがイボにいいらしい」ということがわかった。でも、ヨクイニンってどんな成分なんだろう? 副作用とかあったら怖いし、そもそも薬なのかな?

ここでは、イボの治療薬などにも用いられるヨクイニンについて、詳しくないあなたでもわかるように解説していきたいと思います。首イボをどうにかしたいと思っているなら、ヨクイニンの知識は必須です!

クリアポロン

病院でも行われるヨクイニンによるイボ治療

ヨクイニン

ヨクイニンという成分は、イボ治療によく用いられる生薬です。このヨクイニンはハトムギから採取できます。 

ヨクイニンは病院で処方される薬に含まれていることもありますし、市販の漢方に含まれていることもあります。また、コスメなどにも使われることもあり、身体の内側・外側を問わず、さまざまな薬品や製品に用いられている成分です。

ヨクイニンは、ところでどんな効果があるの?

さて、これだけいろんな場で使われているヨクイニンですが、どんな効果があるのでしょうか?

ヨクイニンの漢方薬の箱を見ると、効能のところに「イボ、肌荒れ」と書かれています。

ヨクイニン

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そう、ヨクイニンはイボにダイレクトに届く生薬。「イボ=ヨクイニン」というイメージがネット上に溢れているのも、その効能がイボに特化したものだからです。

ヨクイニンでイボが取れる理由

ではなぜ、ヨクイニンでイボが取れるのでしょうか。

実は、ヨクイニンには、「免疫細胞を活性化させる」という働きがあり、これがイボの改善に繋がります。

例えば、ウイルス性のイボは細胞がウイルスに侵されている状態です。ウイルスを追い出すことができれば、理屈ではイボは治るといえます。そこで役立つのがヨクイニンです。ヨクイニンを服用すれば免疫細胞が活性化するため、外敵であるウイルスや菌を追い出すことができます。病院でもヨクイニンが処方されるのは、このような効能があるからです。

“イボが取れる”と言葉でいうように、実際ヨクイニンを飲んでイボが良くなったという人の口コミには、「ポロポロと皮膚がめくれるように取れていった」というコメントもありました。イボは切除などで治療するのが定番ですが、飲み薬でもきれいに取れます。

もちろん、大きすぎるイボなどはヨクイニンだけでは間に合わないこともあるようです。ただ、小さいイボであれば、ヨクイニンを飲むだけでも治療が期待できます。

ヨクイニンはどんなイボでも治療できるの?

さて、ヨクイニンなら、どんなイボでも治療できるのでしょうか。

その前に、イボにはウイルス性のものと老人性のイボがあることに触れておきます。老人性のイボは、同じヨクイニンでも、その治癒の過程が違います。ウイルス性のイボとは異なるアプローチで治っていくのです。

そもそも、老人性のイボは1つの老化現象です。細胞が老化し、皮膚の古い角質が溜まってしまうことで突出したイボができます。このイボは、角質が溜まってできたものですので、ウイルス性のイボのように免疫を活性化しても意味がありません

そこで紹介したいのが、ヨクイニンのもう一つの効能、新陳代謝・ターンオーバーを促すという働きです。

老人性のイボは、肌のターンオーバーの乱れが1つの原因とされています。そのため、ヨクイニンによって代謝が促されれば、イボの改善が見込めるというわけです。

市販のヨクイニンと、病院のヨクイニンは違うの?

ドラッグストア

さて、市販もされているヨクイニンですが、病院で処方されるものと違いはあるのでしょうか?

実は、どちらのヨクイニンにも大きな違いはありません。しかし、クオリティには差があるようです。

病院で処方される薬は保険診療の対象となるため、一定基準をクリアしなければいけません。市販薬は保険診療外のものですので、薬品会社独自の基準にはクリアしていても国の基準にクリアしているとはいい切れず、そこに品質の差がある可能性があるのです。

もちろん、双方の効き目に大きな違いがあるとは思えませんが、より安全に、確実にと思うなら、病院で処方されるヨクイニンの方が安心でしょう

服用するヨクイニン、副作用や注意点は?

生薬であるヨクイニンですが、薬であることに違いありません。そのため、誰でも、どれだけでも飲んでいいわけではありません。

ヨクイニンには、消化器系や肌に副作用が出ることが分かっています。消化器系に副作用が出ると、胃の不快感や下痢などに表れます。また、肌に出る場合は、蕁麻疹や発疹などもできるようです。

イボのために薬を飲んだのに、それで蕁麻疹や下痢に襲われては意味がありませんよね…。体質に合わない人がこのような副作用に悩まされるケースもあるので、放置して飲み続けることのないようにしてください。 

また、ヨクイニンは別の疾患の治療を受けている人や、妊娠中の女性、アレルギー体質の方は注意しなければいけません。特に、イネ科のアレルギーがある方は、摂取しないようにしましょう。

服用する場合は事前に必ず医師に確認し、安全性を確かめてから服用するようにしてください。

ヨクイニン配合のコスメクリームは、効果がある?

ヨクイニンは、コスメにも含まれています。コスメに使われているときには、ヨクイニンエキス、ハトムギオイル、ハトムギエキスなどと書かれていることが多いです。

ヨクイニンは肌につけてもいい成分です。炎症を抑える効果もあり、新陳代謝も促す働きがあるので、イボのある肌につけるのもおすすめします。

ただし、ここで触れるイボは老人性のイボのことです。コスメは薬ではありません。ウイルス性イボはコスメでは完治ができず、感染が広がればさらに悪化する可能性もあります。ウイルス性のイボを治療するなら、病院での診断を受け、適した治療を受けるようにしましょう

ちなみに老人性のイボには「アクロコルドン」「スキンタッグ」の2種類があり、以下のいずれかであればコスメで改善が期待できると言えます。

アクロコルドン

↑アクロコルドンの画像

 

スキンタッグ

↑スキンタッグの画像

 

選ぶなら、クリームタイプがいい?

もし、ヨクイニン配合のコスメを選ぶなら、クリームタイプがおすすめです。

なぜなら、それは原因にアプローチできるから。老人性イボの特徴にフィットしたケアができるからです。

老人性のイボは、新陳代謝の乱れにあると触れました。しかし実は、それ以外にも原因があり、以下のような事柄が老人性イボの原因とされています。

  • 紫外線
  • 摩擦刺激
  • 乾燥
  • ストレス

これらは、肌にダメージを与える要因となりえます。しかし、紫外線も摩擦も乾燥も、そしてストレスも、簡単には生活から排除することができません。そこで大切なのが、肌を守り、ダメージをカバーしてあげるケアです。

クリープタイプのコスメは、保湿力に優れています。実は、肌を守るにも、ダメージからの回復を促してあげるのにも、とにかく保湿が大切です。老人性イボは老化現象だと紹介しましたが、それは肌が常にダメージを受けやすく、ダメージからの回復が遅いからです。

そこで保湿効果の高いクリームを使えば、老人性イボをできにくくすることができます。ヨクイニンの効果も気になるのですが、老人性イボに関していえば、それだけでなく保湿ケアもできなければ意味がないのです。

人気のクリアポロンを例に出すと…

クリアポロン

老人性イボ、首イボなどのケアで人気のコスメクリームに「クリアポロン」という製品があります。

ネットでも注目のアイテムなのですが、このクリームを例に、どんなコスメが老人性イボにいいのか、ここで簡単に紹介していきましょう。

まずは成分からです。クリアポロンには、以下のような成分が含まれています。

  • Wヨクイニン
  • あんずエキス
  • ダーマヴェール
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • アラントイン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • トレハロース

その他にも、オリゴペプチド、りんご果実培養細胞エキス、プロテオグリカン、カミツレ花エキス等、さまざまな美容成分が含まれているのですが、どのエキスも肌に潤いを与えたり、柔軟性を与える成分ばかり…。中には美白成分なども含まれていますが、その多くが保湿に関する成分なのです。

ヨクイニンについても、脂溶性ハトムギオイルと水溶性ハトムギ種子エキスの2種類をW配合しています。この美容成分の濃さが、クリアポロンが人気な1つの理由になっているのでしょう。

クリームのデメリットは?

イボのためにコスメクリームを使用するデメリットは、即効性があるわけではないということです。クリアポロンもそうですが、コスメクリームは薬ではありません。そのため、塗ってすぐに効果が表れるというものではないのです。

クリアポロンに関しては、最低でも3ヶ月、できれは6ヶ月使い続けることをおすすめしていますので、コスメクリームを使用するなら、長期戦であることを覚悟したほうがいいでしょう

ただ、コスメクリームは、毎日自宅でできる手軽なケアです。病院などにも通うことなく、通販で購入できます。毎日のケアに組み込めば、面倒なこともありません。クリアポロンのようにオールインワンタイプなら、いつものスキンケアが以前よりもっと手軽になる可能性も考えられます。

評判のいいクリアポロンについては以下の記事でもまとめていますので、読んでみてください。

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ヨクイニンに頼る以外で注意できることは?

イボの対策をするうえで大切なのは、ヨクイニンだけではありません。健康な肌を維持するためには、生活の中でも注意できることがあります。 

紫外線対策をする

紫外線

紫外線は、日焼けやシミ、シワなどの原因になることが知られています。首イボなどの老人性イボの原因にもなるため、イボ対策のためにも、紫外線対策は重要です。

日焼け止めを塗るのはもちろんのこと、日焼けしてしまったあとのクールダウンなども行うと効果的。保湿をしっかりして、ダメージを最小限に抑える努力もしましょう。

規則正しい生活を

規則正しい生活

老人性イボは、ターンオーバーの乱れが原因だと触れました。ターンオーバーの乱れはさまざまなことが原因になりますが、規則正しい生活を送ることで、悪影響を最小限に抑えられます。

例えば、あなたは食生活や睡眠など、乱れた生活をしていませんか? 栄養バランスが偏っていたり、睡眠不足や夜更かししたりなどが習慣になっていると、ターンオーバーは一気に乱れます。

また、ストレスが多くリフレッシュする時間がないのも、ターンオーバーの乱れに直結します。女性の場合はホルモンバランスの乱れがターンオーバーの乱れに影響することもあるので、身体を冷やさない、ストレスを溜めないなどのホルモンバランスを整える工夫も大切です。

基本のスキンケアが重要

スキンケア

老人性イボは、加齢によってできやすくなってしまいます。80歳になれば9割の人に老人性イボができるそうなのですが、やはり、古い角質を定期的にきちんと落としている人、皮膚が乾燥しにくく角質化しない人は、イボができにくいそうです。

乾燥を防ぐのには保湿が有効ですし、角質を溜めないためには、メイクや汚れなどをきちんと落とす洗顔ができていることが大切になります。

何がいいたいのかというと、やっぱり健康な肌をキープするには、基本のスキンケアが大切だということです。

定期的にピーリングもすると効果的ですが、それよりも、毎日きちんと肌をケアすることが大切。それが、老人性イボの発生を防ぐカギになります。

ヨクイニンは、イボに効く有効な生薬です。ウイルス性のイボには治療が必要なので、その治療の中ではヨクイニンに頼ることもあるでしょう。

しかし、老人性のイボをつくらないためには、基本のスキンケアや規則正しい生活習慣など、当たり前をしっかりと行うことが秘訣といえます。コスメなどを活用しながら、イボしらずな美しい肌を保ちたいものですね。

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