首イボケア

その市販薬…実は効かないかも!?首イボに、本当に効く薬が知りたい!

首イボを治したいと思っているものの、病院へ行くのは面倒…そう思っている人は少なくないはずです。そこで、市販薬を探している方も多いのではないでしょうか。

今回は、首イボに効く薬をテーマに、おすすめの具体的なアイテムをご紹介していきます。

ドラッグストアへ出かける前に知っておきたい情報を詰め込みましたので、損をしないためにも、ぜひ、チェックしてみてください!

クリアポロン

そもそも、首イボは市販薬で治せるの?

イボの市販薬というと、“イボコロリ”などのイボのための塗り薬をイメージするのではないでしょうか? 横山製薬という薬品会社から600700円程度で販売されている“イボコロリ”は、手に入りやすいので、多くの方が使ってみようと思っているかもしれません。

イボコロリ

それから、イボに効くヨクイニンなどの漢方薬も、イボの薬として知られています。

ヨクイニン

しかし、結論から言うと、首イボの治療に“イボコロリ”等の塗りは利用できません。また、ヨクイニンなどの漢方薬についても、「ヨクイニンを飲むだけで首イボが改善できる」とは言えないでしょう。なぜなら、イボはイボでも、その種類が違うからです。 

イボにはウイルス性イボと老人性イボがある

イボには大きく分けて2つの種類があります。

ウイルス性イボ

1つ目は、ウイルス性イボと呼ばれるイボです。このイボは、その名の通りウイルスが原因で発症します。ウイルスを根絶しなければ改善が見込めず、そのまま放置すれば他の人に感染してしまったり、増殖してしまったりする可能性もあります。

この手のイボは、ウイルスを患部から除去するために、病院での治療が必要です。液体窒素やレーザーでイボを切る等して、身体からウイルス菌を排除する必要があります。

そのため、ウイルス性のイボには塗り薬などは有効ではなく、行われるほとんどの治療が切除術です。まれにヨクイニンなどの漢方薬が処方されることもありますが、補助的な役割で、即効性はありません。免疫細胞を活性化させるために処方され、治療を促す意味で用いられます。

老人性イボ

首イボは老人性イボにあたります。老人性イボはウイルスなどの菌が原因で発生するものではなく、肌の老化現象の1つとして考えられています。そのため、首イボはイボであるものの、病院での治療が必須の病気ではなく、あくまで老化現象です。

老人性のイボの正体は、角質の塊で、古い角質が皮膚に蓄積し、それがイボのような突起に変化していきます。老化現象と言われるのは、シミや角質が蓄積して、イボ化していくから…。若いうちはターンオーバーが正常に働いているため、古い角質が肌に残ったり、蓄積したりすることはありませんが、加齢とともにターンオーバーの周期が乱れ、きちんと古い角質を排出することができなくなるのです。 

アクロコルドン

↑老人性イボのうちの一つ。アクロコルドンの画像

 

スキンタッグ

↑老人性イボのうちの一つ。スキンタッグの画像

 

さて、先程冒頭で触れた“イボコロリ”のような塗り薬には、「角質軟化溶解作用薬剤成分」というものが含まれています。

角質を柔らかく、溶解してくれる作用の成分が入っているということで、いかにも「首イボに効きそう」ですよね。 

しかし、どんなに角質が原因の首イボでも、“イボコロリ”は使用してはいけません

“イボコロリ”は首に使えない

イボコロリが使用できない理由は、首には使用してはいけない薬だからです。

イボコロリの使用が可能なのは、手や足にできたイボのみです。顔や首周り、粘膜などにできたイボには使うことができません。

イボコロリに含まれている有効成分は、サリチル酸です。このサリチル酸が角質を柔らかくして溶解してくれる成分なのですが、硬く厚い角質に対して作用する成分なので、薄い皮膚には刺激が強すぎてしまいます。

首イボができる首周りは、特に皮膚が薄い部分です。薄い皮膚に対してサリチル酸を使えば、炎症やかぶれ、色素沈着等、別の肌トラブルを引き起こしかねません。

また、サリチル酸は健康な皮膚の部分につけるのも避けなければいけませんので、群生したイボに塗ることも、避けるようにしましょう。イボコロリは、魚の目やタコのような、固くて1つだけできるイボに有効な薬。首イボには決して使うことのないようにしてください。

これらの市販薬でも、老人性イボは治せません

イボコロリ以外にも、イボにいいとされている市販薬はあります。ここでは、その他の市販薬が首イボに使えないのかについても触れていきましょう。

紫雲膏(しうんこう)

紫雲膏

紫雲膏は、塗るタイプの漢方薬です。この紫雲膏をイボに使っている人もいるそうなのですが、実は、薬効の部分に「イボ」の記載はありません…。抗炎症作用や抗菌作用、抗腫瘍作用があるので、イボにも全く効き目がないわけではなさそうなのですが、効能に首イボの名称がないため、その効き目は確かではありません。

乾燥が防げること、首や顔などのデリケートな部位でも使用できることは確かなので、首イボに使用して肌トラブルが発生するリスクは少ないですが、首イボへの作用がないのに使用しても、ムダになる可能性が高いです。

イボコロリ内服錠

イボコロリ内服錠

通常、イボコロリというと軟膏や液体の外用薬をイメージする人が多いのではないでしょうか? しかし実は、イボコロリからは内服薬も販売されています。この市販薬にはヨクイニンが配合されていて、体の内側からイボを改善したいときに役立ちます。

パッケージには人の顔のイラストが描かれているため、顔周りのイボにも使えそうな印象があるのですが、劇的に首イボに効くといった効能はありません。ヨクイニンは皮膚のターンオーバーを促す働きがあり、それが主にイボの改善に役立つと言われています。

ただし、首イボの場合はターンオーバーの乱れだけを整えても首イボ自体が改善されることは難しく、即効性も期待できません。

木酢液

木酢液

こちらは市販薬ではありませんが、イボに効くとして巷で利用されています。木酢液がイボに効く理由は、高い殺菌作用があるからですが、ウイルス性イボにお悩みの人が多く手にしているようです。民間療法のようなもので、全く効き目がないという口コミもあり、実態は眉唾もの…。

特に木酢液は人体に使ってはいけない発がん性物質が含まれたものもありますので、もし、使ってみたいのであれば、購入する際に皮膚につけてもいいのか確認してから購入するようにしましょう。

では、首イボが治る薬はないの?

首イボは前述の通り治療が必ず必要な症状ではありません。老化現象の一つですので、市販薬自体が販売されていないのが現状です。

では、首イボができてしまったら、そのまま放置するしかないのか…。

いえいえ、そんな事はありません。首イボを改善したいなら、「首イボ専用のコスメクリーム」を利用すればいいのです。 

首イボの専用のコスメクリームとは?

自宅で首イボケア

もし、自宅でセルフケアをしたいなら、首イボ専用のコスメクリームがおすすめ。このコスメクリームには、「ヨクイニン」と「あんずエキス(杏仁オイル)」の2成分が配合されていることが多く、それぞれの成分が首イボ改善に役立ちます。

ヨクイニンはこの記事でもすでに触れていますが、「肌のターンオーバーを促進する」働きがあります。首イボができるのは、ターンオーバーが乱れることが1つの原因なので、理論的にはヨクイニンは有効的です。しかし、ポイントとなるのは、ヨクイニンだけでなくあんずエキスも一緒に配合されているという点。 

あんずエキスは老廃物の排出を促し、固くなった皮膚を柔らかくする働きがあります。そのため、ヨクイニンと一緒に利用することで、より首イボのブツブツザラザラに効果を発揮してくれるのです。

ポイントは、ヨクイニンとあんずエキスが一緒に配合されているという点。そのバランスが重要です。 

人気の首イボ専用のコスメクリーム

実際にコスメクリームで首イボケアを始めてみたいあなたのために、ここでは人気の首イボ専用コスメクリームをご紹介していきます。

どれも「ヨクイニン」と「あんずエキス(杏仁オイル)」が含まれているクリームなので、メリットやデメリットにも簡単に触れていき、コスメ選択の参考となるようにしていきます。

一番人気は「クリアポロン」

クリアポロン

首イボ専用の化粧品の中で特に人気なのが、クリアポロンです。こちらには、「Wヨクイニン」と「あんずエキス」の2成分がしっかり配合されています。この配合の塩梅が絶妙で、首イボケアクリーム界でもいつも首位をゲットする人気です。

クリアポロンがおすすめの理由は、Wヨクイニンとあんずエキスが配合されている以外にもいくつかあります。

95%以上が美容成分で普段のスキンケアにも使える

クリアポロンの魅力は、美容成分がたっぷりと配合されていること。

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分もたっぷり配合されているので、通常のスキンケアコスメとしても優秀なのです。オールインワンのクリームだから、朝も夜も、スキンケアはクリアポロンだけで完結しちゃう…。そんな手軽さも人気の秘密なのです。

敏感肌の方でも安心

低刺激の成分で構成されているので、敏感肌などの肌がデリケートな方でもお試しになれます。

初回購入金額は1,800円!

クリアポロンのいいところは、モニターキャンペーンを利用することで初回1,800円から始められるということです。通常6,800円が1,800円ですから、なんと、5,000OFFで始められる! すっごくお得ですよね。

このキャンペーンを利用すれば、別のアイテムとの比較もできちゃいます。返金保証もあるので、安心して使い始められるのもいいですね。

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シルキースワン

クリアポロンと1位、2位を争うのがシルキースワンです。こちらもヨクイニンエキスや杏仁オイルが含まれているので、首イボのブツブツザラザラのケアにはもってこいのコスメです。

シルキースワンがおすすめの理由は、以下の2つです。 

2ステップでしっかり首イボをケア

シルキースワンは、角質ケアの「ぽろぽろクリアジェル」と併用することでしっかりケアができるのが利点です。ステップ1の角質ケアで角質を落とし、ステップ2の保湿ケアで「シルキースワン」を塗り込み、仕上げます。

ステップ1にもステップ2にも、ハトムギオイルや杏子エキスなどの首イボにいい成分が含まれているので、しっかりケアしたい方にはおすすめかもしれません。

美容成分もたっぷり

シルキースワンも、クリアポロン同様に美容成分がたっぷり配合されています。

ただし、シルキースワンには1つだけデメリットが…。それは、コストパフォーマンスが悪いという点です。 

シルキースワンも初回購入キャンペーンがあるのですが、キャンペーンを利用しても2,980円から…。クリアポロンよりも1,000円ほど高い計算になります。また、2回目以降は10,584円となるため、1万円以上もかかってしまいます。

コストが気になる人には、シルキースワンはあまりおすすめできません。 

アプリアージュ

アプリアージュも、最近人気を集めている首イボ専用のコスメです。アプリアージュにもヨクイニンと杏仁オイルが含まれており、ブツブツザラザラケアにはおすすめです。

アプリアージュには、以下のようなメリットがあります。 

配合成分にこだわったコスメ

アプリアージュは、特に配合成分の質にこだわっているコスメです。天然成分100%で、植物性スクワランや天然ビタミンE等、知れば知るほど成分へのこだわりを感じるコスメです。 

しかし、成分にこだわっている関係で、コストパフォーマンスが下がってしまうというデメリットがあります。

初回限定のキャンペーンを利用しても7,050円もかかり、2回目以降は8,190円…。首イボ専用コスメは最低でも36ヶ月は使用しないとブツブツザラザラに変化を感じることはできないため、コストがかかるのは少々問題かもしれません。

使い続けやすいコスメをチョイスして

首イボケア

首イボに効く薬は、実際のところありません。基本的には毎日のスキンケアでケアしていくのが効率的です。そのため、できるだけ毎日使いやすいアイテムを選ぶのが、首イボケアのポイントになってくるでしょう。配合成分はもちろんですが、そのコストパフォーマンスにも着目して、自分が続けやすい製品を使うようにしてみてください。

最後にもう一度。首イボケアには首イボ専用のコスメがおすすめです。イボコロリなどの首イボケアに適さない薬を、無理に使うことのないようにしてくださいね。

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